真冬の筒茶盌

真冬に使う筒茶盌(椿窯)
萩焼の銘々皿と合わせてみました。
暖かい感じが出せるように、
朱の一人膳に乗せて。

 

 

 

赤楽の筒茶盌(松楽窯)
雪片という名がついています。
雪がチラチラ・・・
筒茶盌は口径が狭く、深くなってて
お茶が冷めにくいように、ということです。
だから、茶筅も少し長いものを使います。

 

粉引きの筒茶盌(中村与平)
少し大きめの湯飲みとしても
使えますよ。
厚手だから持ったときも両手に
やさしいぬくもり・・・
山中塗りのお皿と合わせました。
この小皿、チョコレートなど洋菓子等
盛っても、お豆等でも・・・
けっこういろいろ使えます。

 

萩焼 四方皿五枚組(渋谷泥詩)
釉(うわぐすり)のかかりかたが
それぞれだから
一枚一枚楽しめると思うけれど?
いかがかしら??

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

鬼の置物おいてみました

次の記事

漆器のパン皿(山中塗り)